ゴルフ練習はまずはアイアンでの素振りが一番

ゴルフ練習はしっかりと順序を考えて行うことによって最大の効果を発揮できます。社会人ともなると時間はとても貴重なので、長時間をゴルフの練習に費やすということができない場合も多いでしょう。

 

このような場合はどのようにゴルフ練習を組み立てていくかが今後の実力アップに繋がっています。まずゴルフ練習で最初にするべきことは基礎を身につけた正しいスイングで素振りを行うことです。

 

この正しいスイングをする意味は飛距離を伸ばすというような意味ではなく、その正しいスイングを体に徹底的に覚え込ませるためのものです。これが完成したらいよいよ次の段階であるボールを打つという段階に入れるのです。

 

さらに、スイング練習をする際のクラブなのですが、いきなり長尺であるドライバーを使ってはいけません。
ドライバーの扱いは非常に難しく、トッププロでも予期せぬ場面でボールを曲げてしまうほどです。ボールコントロールが拙い素人はドライバーでの素振りではなく素直にアイアンでの素振りをするとよいでしょう。

 

クラブの中間となる5番、6番あたりが妥当でミドルアイアンでのスイング練習でスイングの基礎を体に叩き込みましょう。私はこのようなゴルフ練習を経て、次に球をアイアンで打ち込む練習、そしてコースデビューとしたのですが、比較的短時間で100というスコアを切ることができました。


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